

|
ガンに効果がある健康食品の元祖とも言える、アガリクスをはじめとするキノコ達。その成分として注目されたのが、βグルカン!!
βグルカンとはグリコプロテインとも呼ばれ、タンパク質と多糖体がバランスよく結合することによってできる糖タンパク質なんです。
|
|
βグルカンには種類があって、その中でも(1,3)-β-D-グルカン、(1,6)-β-D-グルカンに免疫賦活作用があると言われてます。しかし、もともとが高分子多糖体のβ-D-グルカンは分子が大きいため、腸管から吸収されにくく、有効性に疑問があるという研究発表もあります。
そこで登場したのが、低分子化されたβ-D-グルカン。その結果、腸管からの吸収は大幅にアップしました。しかし・・・また違う研究結果では、低分子化されたβ-D-グルカンでは、効果が著しく低下するというものでした。
|
それは、高分子であるがゆえに吸収されるメカニズム(小腸のパイエル板を刺激してM細胞から取り入れる)により効果が期待できるという理論です。
「では、われわれ消費者は、どちらを選ぶべきなのか?」
この問いかけには、多くの臨床結果を待つしかありませんが、今現在出ている結果もあります。個人差はありますが、β-D-グルカンに効果があることは確かです。 |


|
しかし1番の問題は、現代の医学をもってしても完全には解明されてないということです。吸収されれば効くかもしれない。
|


|
でも、そのメカニズムに疑問があっては希望が薄れるのです。乱暴かもしれませんが、効く効かないは個人差です。その中でも確率の高いものを人は選びます。(すべて試すという人もいると思いますが)
有機ゲルマニウムは飲み方による吸収の差はありますが水溶性ですので、吸収率がとても高い健康食品です。
|